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    弁当妻その後ネタバレ【離婚の条件は浮気相手とのハ〇撮り!?】

    【あらすじ】

    弁当妻 津多、朔子、保ケ辺のその後!
    保ケ辺が出した、離婚の条件とは・・・?!

    【ネタバレ】

    「うちの妻とヤリたくないか?」と会社の部下 津多に頼む保ケ辺。

    その結果、津多と朔子は結ばれ、保ケ辺にとっては、
    軒を貸して母屋を取られる結果に・・・

    保ケ辺と離婚の話し合いをしてきた朔子。
    どうやら、離婚には同意してもらえたようです。

    最初はほとぼりが冷めたら別れようと思っていたという津多と朔子。
    しかし、津多は朔子を知れば知るほど、離れられなくなってしまったよう。

    そして、保ケ辺から出された離婚の条件は、なんと、2人のハメ撮り動画の撮影!
    喧嘩が苦手な朔子は、その条件をのんでしまったようです。

    朔子は保ケ辺を嫌いになって別れるわけじゃないし、
    津多も朔子を失うくらいなら何でもすると・・・

    暗い部屋の中でその動画を無表情で見る保ケ辺。
    動画で津多と朔子は何を保ケ辺に伝えるのでしょうか・・・?!

    弁当妻のその後の3人を描いているのですが、保ケ辺はどこまでいっても
    保ケ辺でしたね・・・
    離婚の条件が、元奥さんとその浮気相手のハメ撮りとか、普通なら絶対見たくないと思うんですけど、保ケ辺は違いました・・・
    しかもその動画を見ながら、無表情。コワイ。

    保ケ辺にも、普通の幸せが来るといいですね。。

    金魚妻2ネタバレ【さくらは旦那の呪縛から逃れることができるのか…!?】

    【金魚妻あらすじ】

    浮気していた夫 卓弥のもとを出た、さくら。
    金魚屋の店長のもとに身を寄せていますが、卓弥が自分を探しに来たと聞き、
    卓弥と店長の間で揺れ動きます。
    もう一度卓弥のもとに向かうさくらですが・・・

    【金魚妻ネタバレ】

    金魚の人工授精をしている店長。自然に任せると、オスがメスを追いかけてケガさせるのだとか。

    それを見るさくらは顔が腫れ上がり、ボロボロ!

    何があったんでしょうか・・・

    数日前。
    さくらを探しに来た卓弥。金魚を買って帰ります。
    が、卓弥が買ったのは、飼育難易度の高い金魚と小さな金魚鉢。
    店長がそのことをさくらに告げます。

    卓弥は、さくらと知り合ってすぐ、結婚しよう、と言っていたそう。
    結婚後は共働きだったけれど、さくらだけが、家事と仕事を両立させようと頑張ることに・・・
    結果、過労で生理がこなくなり、仕事をやめたさくら。
    「手伝って」の一言が言えず、夫のやさしさを引き出す手段を失ってしまったようです。

    そんな夫が、さくらを探している。さくらと同じ名前の金魚を買っていった。
    さくらは夫のことが気になってしまいます。
    それに気付いた店長。
    「旦那さんの事が気になるなら行ってもいいんだよ」

    店長は相変わらずオトナですね!
    行ってほしくないと思っているだろうに、そう言えるなんて、
    ホントにさくらを大事にしているのが伝わってきますね。

    買ってきた金魚に餌をあげる卓弥。
    しかし金魚は食べません。

    そんな時、さくらが帰宅します。
    弱った金魚を助けようと、作業を始めるさくら。
    気付いた卓弥が近づいてきて、口を挟みます。
    が、金魚の扱いをスラスラと説明するさくら。

    卓弥は、無事でよかった、とさくらを抱きしめます。
    が、次の瞬間!
    卓弥はさくらに平手打ち。
    そして「これは黙っていなくなった分」と。
    「あの子に振られたの?」と訊いたさくらに対し、今度は拳で鼻を殴ります。
    殴られて血を流しながらも、さくらは必死に訴えます。
    「卓ちゃんのやり方じゃ 金魚は腐った水の中でもがき苦しんで死んじゃうよ!」
    それを聞き、さらに殴りかかる卓弥。

    もうやめてー!!と言いたくなるくらい、ヒドイですね、卓弥。
    探しに来てくれた卓弥を信じて帰ってきたのに、悲しいです。
    卓弥にとってさくらは、対等な奥さんじゃなくて、自分が世話をしてやってる奴、ぐらいの感じなんでしょうか。
    手間をかけたくない。でも、手間をかけないと生きていけない。
    さくらと金魚が痛いほど重なりますね。

    金魚の豊田では、繁殖期オスがメスを乱暴にしているのをみた店長が、二匹を引き離すことを決めます。
    と、その時、店長の目に、卓弥に暴行を受けてボロボロになったさくらが。
    店長はさくらを優しく抱きしめます。

    さくらの両親の前で離婚届を記入する卓弥。
    どうやらさくらは、あの時の様子を動画で撮影していたようです。
    会話の端々で、卓弥をディスるさくらのパパとママ。

    しおらしく反省した様子を見せる卓弥に対し、さくらパパは、
    さくらはたくましいから大丈夫、と言っていますが、
    果たしてさくらのたくましさとは?!

    園芸妻ネタバレ【自分の妻を弟に抱かせる、イカれた兄貴…】

    園芸妻は金魚妻2巻に収録されています。

    園芸妻あらすじ

    実家で兄一家と同居している史久。
    義姉の花純、姪の紀里との関係は良好だが、兄の一久は誰の手にもおえず、
    史久も花純も、紀里に被害が行かないよう、ただ言いなりになるしかない。
    平穏に暮らせる日は来るのか?

    園芸妻ネタバレ

    実家で兄一家と同居している史久。
    義姉の花純と姪の紀里と、楽しそうに団らんしています。

    が、兄の一久が登場して、空気は一変。
    紀里の幼稚園への登園を史久にさせ、家から追い出します。

    一久、背中にでっかく般若の刺青入ってるし、一瞬でヤバイのがわかります・・・

    幼稚園への道すがら、紀里は「わたしあいつキライ!おじちゃんがパパになって!」と。
    でも史久は紀里に、パパは昔は優しい人だったんだよ、と。

    一久が変わってしまったきっかけは、まだ一久と史久が幼なかった頃。
    家族を蔑ろにする父に逆らった一久。
    酒瓶で頭を割られ、悪魔のような人格になってしまいます。
    その後、母は園芸に癒しを求め、父は家族を捨てて消えてしまいました。

    その頃、家では花純が一久に食事を用意していました。
    花純が横にいるにもかかわらず、女の子からの電話で今夜の予定を決めていく一久。

    花純は庭に出て草木の世話をしながら、義母との会話を思い出していました。
    そこへ一久が花純を呼びます。
    そして、服を全部脱げ、と。
    断っても、脅迫まがいの言葉で、問答無用で脱がせます。
    帰宅し、兄と義姉の行為を目撃する史久。
    立ち去ろうとしますが、気付いた兄に呼び止められ、自分の代わりに花純に挿れろ、と指示されます。
    今自分は、レ○プした女の家族にチ○コ切られてないから、と。

    は?!?!
    代わりに抱け、もぶっ飛んでますけど、一久が花純を抱けない理由もぶっ飛びすぎてて、
    ホントにヤバイ!!常軌を逸しすぎてる!!
    普通そうな花純が、どうして一久なんかと結婚しちゃったんでしょうか?

    どうやら、史久はもともとホームセンターの園芸コーナーで働いていた花純に好意を寄せていたよう。
    でも、それを一久に知られてしまいます。
    その後、仕事を辞めた花純。一久の彼女として母と史久に紹介された時には、すでに妊娠していました。

    花純の出産後、史久は母に、なぜ庭のスズランを抜いたのか訊きます。
    すると「あれは猛毒だからね」「コロンとしてかわいいから、紀里が口に入れたら大変でしょ」と。
    他にも、庭には毒のある植物が植えられていると言います。

    一久の言いなりになり、花純を抱く史久。
    史久が一久の機嫌を損ねると、その怒りは花純に。花純への怒りは紀里に。
    それがわかっているから、史久も花純も、一久の言いなりになっているのでした。

    史久に抱かれながら、花純が囁きます。
    「一久の食事に…花を…入れました…」「庭の奥の…下向きに咲く…白い花…」

    果たして、この言葉の意味するところは・・・?

    芳香妻ネタバレ【美魔女・薫の匂いが気になってしまう後輩の融…】

    芳香妻は金魚妻2に収録されています。

    芳香妻あらすじ】

    アロマが趣味の融。
    作りたい香りのために、会社の先輩 薫に協力をお願いします。
    好きな人の体臭だというその香り。
    うまく調合できるのでしょうか?

    芳香妻ネタバレ】

    会社の飲み会。二次会へと向かうタクシーで、薫と融は乗り合わせます。
    融は、東京にいる彼女が突然もう会えない、と言ってきたと泣き出します。
    タクシーで酔って吐いた融を送るため、薫は融の家まで付き添います。

    と、融の家は電気が止められていて、明かりが点かない!
    明日の朝は家族と出かけるから早い、という薫を、融は電気が来るまでいてくれ、
    と半ば強引に説得します。

    薫は、融が暗がりで母親が恋しいのかも、と思い、自分なら「彼女」も安心だろう、と
    お茶一杯だけ付き合うことにします。

    そこで初めて薫の年齢が45歳だと知った融。
    どうやら、30歳くらいだと思っていたようです。

    確かに薫めっちゃ若い!美魔女!!

    話が盛り上がる中、薫はエッセンシャルオイルを見つけます。

    1本2万円のオイルとか・・・融は趣味のアロマにお金を使いすぎて、電気が止まるまでになったんですね。
    これは確かに放っておけないですね。

    融は、作りたい香りがあってアロマをしているようですが、その作りたい香りは・・・
    「おばさんの香り」

    頬を赤らめながら言ってますが、薫は目玉飛び出そうになってます!
    しかも、「正確には友達の母ちゃんの体臭」って・・・
    怪しすぎる・・・

    融は小さい頃に母親が出て行ってしまい、薫と同い年だという友達のお母さんが
    良く面倒を見てくれたそう。
    そのお母さん、融に自分の子供のように接してくれたのが、融はすごく嬉しかったよう。
    その人は今東京にいるようで、最近はあまり会えていないようです。

    と、そこで薫が気付きます。
    融の彼女がその人だということに。
    そして彼女がもう会えない、と言った理由が、彼女が乳がんだからだと告げられます。
    どうやら、融はそのお母さんに治療費も送っていたらしく、
    そのせいで電気が止まっているのだと薫は察します。

    そして融は、薫に、薫の匂いを嗅がせてほしい、と頼みます。
    薫の匂いは、元気だったころの彼女の匂いに似ているのだそうです。

    しかし、今日は飲み会で着いたたばこの臭いなどが邪魔して、うまく薫の匂いに集中できない。
    「もっと近くで嗅いでいいですか?」
    徐々に近づいてくる融。薫はベッドの上に倒されます。
    彼女とのことを語る融。
    薫は、彼女とのことは作り話で、自分とこうなるために融がついた嘘なのではないか、
    という考えがよぎります。
    と同時に、冷静になれ、と自分に言い聞かせる薫。
    常に冷静でいなくては 私はもう 若い娘ではないのだから…

    身体を重ねながら、融は匂いに集中しています。

    薫はその後、融が東京に赴任するまでの数か月間、何度か呼び出されます。
    ですが、ただそれだけ。
    燃え上がるような恋ではなかった。

    まるで、自分に言い聞かせるように、薫は自分に語りかけているようで、
    少し切ない感じがします。

    東京に赴任した融。
    その後、融はアキと再会したのでしょうか・・・?

    頭痛妻ネタバレ【ホームレスのタクゾーに体を許してしまった慈子(ひさこ)…】

    【頭痛妻あらすじ】

    タワーマンションの最上階に住む田口慈子。(たぐちひさこ)
    河川敷の小屋に住むホームレス タクゾー。
    タクゾーと会い身体を重ねる慈子は、夫のことを聞かれると頭痛がする。
    慈子の頭痛の原因は・・・?

    【頭痛妻ネタバレ】

    タクゾーと慈子の出会いは2か月前。
    愛犬が散歩中急に走り出し、タクゾーに懐いたからでした。
    すぐ立ち去ろうとする慈子を引き留め、一緒にコーヒーを飲む2人。
    タクゾーは慈子の旦那さんのことをしきりに聞いてきます。
    しかしその時、慈子は頭痛がしてきました。

    頭痛が治まるまで、とタクゾーの部屋に上がった慈子。
    そのまま慈子はタクゾーに最後まで許してしまいます。

    慈子はタクゾーの小屋にいると落ち着くよう。
    タクゾーも快適で気に入っているようです。
    実はタクゾーも以前はタワーマンションに住んでいたそうですが、半年前に奥さんに追い出されてしまったのだとか。
    5年前に浮気をしていたタクゾー。
    決着はついたものの、奥さんは多分許せていなかったんだろうな、と。
    それ以来この小屋に一人で住むタクゾー。
    この話を聞き、慈子はタクゾーのもとに通う二重生活をするようになりました。

    タワマン暮らしのセレブ妻と河川敷のホームレスの不倫なんて、珍しすぎる!と思いましたが、
    タクゾーが元タワマン暮らしなら、もともとの価値観は似ているのかもしれませんね。
    しかし、河川敷のホームレスが元タワマン暮らしだなんて、人生何があるかわかりませんね・・・

    朝5時。
    起きて愛犬の散歩に出て、タクゾーに会います。
    この日のタクゾーは仕事があるらしく、すぐに出かけて会えないと。
    それを聞いた慈子は「寂しい!」とタクゾーに抱きつきます。
    そのままタクゾーに抱かれながら、慈子は思います。

    もしこの事が知られたら…私が何十年もかけて築き上げてきたもの全てを失う…
    恐ろしいのはそうなってしまう事を、私は望んでいる…?

    しかし、自宅に戻り、思い直します。
    こんな事いつまでも続けてはダメ。息子を失ったら私は生きていけない。

    朝食をとりながら、息子 春斗がふと、
    「父さん…今どうしてるかなあ」「まだ父さんの事怒ってるの?」と。
    話が掴めない慈子。
    春斗が言うには、半年前のある日、
    慈子は夜中に突然、夫をあなたなんか知らない!と言い追い出した、と。
    しかし、その話を聞いても、あの男は夫じゃない、と言い張る慈子。

    出かけに「俺…知ってるからね 母さんの秘密」と言って登校する春斗。
    平静を装う慈子ですが、内心は汗ダラダラ・・・
    アルバムを眺め、写真の中の息子を前に、もうタクゾーには逢わない、と誓います。

    が、その写真には、いるはずのない人物が・・・?

    一見接点がなく、ただの物珍しい不倫関係に見える慈子とタクゾー。
    話の節々にそれぞれの物語が見えて、最後まで読むと、ああ、そうだったのか!と
    もう1回読み返してみたくなる作品です。

    見舞妻ネタバレ【見舞に行った病院で息子の担任と一線を越えてしまった…】

    【見舞妻あらすじ】

    息子たかひろの担任平野先生を車で撥ねてしまい、見舞う真冬。
    家では旦那マサトの機嫌がいつも悪く、真冬はつらいことばかり言われています。
    昔はもっとラブラブだったのに・・・そんな2人に戻れる日はくるの?

    【見舞妻ネタバレ】

    息子の担任を飲酒運転中に撥ねてしまった河北真冬。
    入院中の担任 平野先生を見舞います。

    学校では言わないで、とお願いする真冬。
    「それはたかひろ君のお母さん次第です!」と言われてしまいます。
    「これでもダメー?」と真冬は、胸をポロリ。
    「お母さん 何やってるんですか…?」と冷静なツッコミの平野先生。

    いや、これは先生でなくてもツッコみたくなりますね。

    帰宅した夫が、事故について聞いてきます。
    真冬はとっさに、「バイクの修理代と医療費だけで良い」と言われたと嘘をついてしまいます。

    事故のことだけじゃなく、真冬に対して態度がキツイ気がします。この旦那さん。

    再び平野先生のお見舞いに来た真冬。
    なぜ飲酒運転していたのか、理由が明らかになります。
    旦那さんとの行き違いがあり、飲み会を途中で切り上げて
    車で帰らなくてはいけなくなってしまったのです。
    今すぐ車を返さないと離婚、とまで言った旦那さん。
    若くしてデキ婚し、自立するために頑張ってきた旦那さんを思い出してのろける真冬ですが、
    もしかして旦那さんは自由になりたいのかな、という考えに至ります。

    改めてお金を平野先生に渡そうとしますが、平野先生は「お金はいりません」と。
    それでも、とお金を受け取ってもらうよう粘る真冬。
    じゃあ、と先生が出した交換条件は、昨日の胸ポロリをもう一回。

    せっかくのいいシーンが、先生の一言で台無しですね^^;

    帰り道、たかひろとその友達に遭遇する真冬。
    たかひろが突然「平野先生と結婚したら?」と。
    でも真冬は、絶対に別れない、と。
    今旦那さんがあんな状態なのは、何か理由があるんだろう、と
    たかひろにもわかるように伝えています。

    真冬が旦那さんのことを信じてるのがすごく伝わってきますね!

    同じ頃、平野先生の病室には同僚の先生の姿が。
    真冬との仲を疑っています。
    それに対し、既婚者だし、もうすぐ父になるのだから、と平野先生。

    既婚者だったんですね!なのに胸ポロリをお願いするなんて・・・

    その夜、今日のお見舞いの時のことを思い出している真冬。
    平野先生にお願いされた胸ポロリ。
    実はそのまま一線を越えてしまっていました。

    と、そこで旦那さんに呼ばれる真冬。
    どうやら旦那さんはまだ不機嫌。
    でも不思議と、どんなひどい事を言われても今日は全然平気、と思う真冬。
    平野先生とのことを考え続けています。
    そこで真冬は気づきます。
    「自由になりたかったのは…アタシの方だったんだ…」
    そして、今まで我慢してきたんだから、これからは好きに生きていい、と旦那さんに告げる真冬。

    何かふっ切れた様子の真冬。
    このまま2人はどうなってしまうんでしょうか・・・?

    弁当妻ネタバレ【セックスレス解消のため、他の男に妻とヤれというイカれた夫…】

    弁当妻あらすじ

    他の男に妻とヤれ、という夫 保ケ辺。
    最初は嫌がりながらも、徐々に従ってしまう妻 朔子。
    保ケ辺に言われ、朔子に触れる津多。
    津多は本当に朔子を抱いてしまうの・・・?!

    【ネタバレ】

    「うちの妻とヤりたくないか?」
    セックスレス解消のために、会社の後輩 津多にそう告げた保ケ辺。
    奥さんが他の人に抱かれているところを見れば、興奮するんじゃないか…

    断る津多ですが、結局、保ケ辺夫妻の住むタワーマンションを訪れます。

    が、やっぱり朔子は嫌なようで不機嫌。今回は食事だけ、ということに。
    でも、諦めきれない保ケ辺。2人に手をつなぐよう促します。

    手をつなぐ2人を見て、案の定ムカッとした保ケ辺。
    津多を早々に帰し、朔子とセックスを始めます。

    一方、津多は、5年付き合った彼女を奪っていった友人のことを思い出していました。
    「僕は奪われるつらさを知っている」

    翌日、津多に豪華なお弁当。朔子から昨日のお詫びだそうです。
    そして保ケ辺の口から、朔子が津多とならいい、と言っていると聞きます。
    それでも断る津多。
    朔子が自分のことを好きになったらどうするのか?が引っかかっているようです。

    しかし、結局、保ケ辺夫妻の部屋に来てしまった津多。
    今回は、朔子とキスしています。もちろん、保ケ辺の前で。
    保ケ辺は、すごい顔で睨みながら、
    「舌…入れてみたら…?」「次は胸…」とどんどん指示していきます。

    その後、朔子は毎日のように津多にお弁当を作り、
    保ケ辺が指示する行為もエスカレート。
    津多は朔子に触れながら、勘違いしてしまわないように、必死に自分に言い聞かせています。
    エスカレートさせた行為のおかげで、保ケ辺は津多が帰る前に、
    別室で朔子とセックスするにまでなります。

    その夜、友人と元カノが結婚したことを知った津多。
    怒りはなかったものの、落ち込んで、翌日は会社を休みます。
    そこへお弁当を持って訪ねてくる朔子。

    津多は朔子を部屋にあげ、友人と元カノのことを話します。
    朔子も津多に夫とのことを話しだし、正直、仕方なく夫に合わせていたことを告白します。
    朔子が本当は嫌だったことを知った津多は、朔子に謝罪します。

    これで、3人の奇妙な関係も終わるのでしょうか・・・?

    出だしから、クレイジーでしたね。
    セックスレス解消のためとはいえ、他の人に奥さんとヤれとか・・・

    当然のように、そんな提案を断る津多と朔子。
    そりゃそうですよね。普通に考えて、イヤすぎる・・・
    2人がマトモな人で安心!
    したのもつかの間、2人をうまくまるめ込む保ケ辺はさすがでした^^;

    妻が他の男に触られるのを眺め、興奮する保ケ辺。
    正直言ってコワイです。

    津多と朔子の「普通の」接点はお弁当に関するやりとりがほとんどですが、
    少しづつ朔子が津多に心を開いていっている感じがして、こんな奇妙な関係からでも
    何か進展があるのかな?と思いながら、最後まで一気に読めてしまいました!

    出前妻ネタバレ【杏奈は出前先の五味田とのHでストレスを解消…】

    出前妻あらすじ

    夫あつしの家族から疎外感がある杏奈。
    その大きな原因である、あつしの元カノ祥子。
    そんな杏奈を支えていた、五味田。
    杏奈のために町を出る決断をした、あつし。
    4人の関係は、雨の日の出前をきっかけに・・・?!

     

    出前妻ネタバレ

    静まり返った夜。寝室で夫婦が会話しています。
    「本当なの…?」
    「うん」「本当に…ごめん…今まで…」
    「……うっ う…」「そんな…ううううううううう…っ」

    な、何があったの?!

     

    お昼時の蕎麦屋。
    家族経営で、あつしとお父さんが蕎麦打ち、杏奈は出前に出ているようです。

    ラストオーダー後に駆け込んできた祥子。
    あつしの家族皆が出てきて、祥子と和気あいあいです。

    誰も杏奈が戻ってきたことに気付いていません。

    あつしの妹は、あつしと祥子が昔付き合っていたことを掘り返し、杏奈より祥子と姉妹になりたかった、
    なんて言っています。
    それを聞いたあつしと祥子も、お互い何とも思っていない、というわけではないような・・・?!
    嫌われているわけではないものの・・・杏奈のアウェー感ハンパないですね。

    そんな中、鳴り響く電話。一番近くにいた杏奈が出ます。
    そこで初めて、杏奈が帰ってきていたことに気付いたあつしたち。
    でも、その気まずい雰囲気も、電話の主、クレーマー五味田の怒鳴り声でふっ飛んでいきます。
    大急ぎで注文を作り、再び出前に向かう杏奈。

    雨が降りはじめていました。

     

    五味田の家に到着した杏奈。

     

    五味田は「遅え…っ」と一喝しますが、雨だから上がっていけ、と優しい一面も。

     

    どうやらこの2人、以前から関係を持っていたよう。

    2人が初めて会ったのは、杏奈が五味田宅に出前に来た時でした。
    雨宿りする杏奈を家に招き入れた五味田。
    お互い地元の人間じゃないことで話が弾みますが、話している最中に雷で停電。
    暗い中に2人きりというシチュエーションに五味田が興奮しだし、
    キスさせてくれ、と求めてきます。
    最初は抵抗するものの、祥子がいることで感じる孤独を思い出し、
    杏奈は五味田にカラダを委ねてしまいます。

     

    杏奈が出かけた後、祥子があつしに別れた時の話を訊いています。
    祥子はふられたことがショックだったと言い、さらに杏奈のことをどう思っているのか尋ねます。
    が、あつしは杏奈と「死ぬまで一緒に居たい と思ってる」と。
    納得できない祥子はさらに訊きますが、あつしは「俺たち…もうすぐここを出ていくから」と。

    自分の方が杏奈に勝ってる、と思っている感じが見え透いていて、ヤな感じですね。祥子。
    でも、あつしが杏奈を大事に思っていることをハッキリ言っていて、好感度アップです!

     

    一方、杏奈も五味田に、町を出ることを伝えていました。

    五味田がいなかったら潰れていた、と五味田に感謝しながらも、罪悪感もあるという杏奈。
    誰だって墓場まで持ってく話のひとつふたつはある、という五味田。

    外を見ると、雨はやんで晴れ間が。

    だけど・・・冒頭の杏奈の涙の理由は・・・?
    天気みたいに、杏奈もあつしも晴れやかになったんじゃないの・・・?!

    金魚妻ネタバレ【旦那に浮気されたさくらは、金魚屋の店長と一線を超える…?】

    【あらすじ】
    夫とうまくいっていない、専業主婦の平賀さくら。
    夫に金魚を飼うことを許してもらいますが、大きな水槽を買ってきたさくらに夫は激怒!
    これがきっかけで、さくらは家を出ますが・・・
    夫との関係で悩んでいたさくらを癒すのは・・・?

     

    【ネタバレ】

    「あ…あのさ」 言い出しにくそうに、切り出す妻さくら。
    「なに?」 振り向きもせず、不機嫌そうに答える夫。
    勇気をふりしぼったように言った妻の言葉は、
    「金魚 飼って いい…?」

    その言葉にも振り返らずに、「好きにすれば」とだけ言って
    バタンッ とドアを閉めて行ってしまう夫。
    閉じられたドアの前で虚しく響く、妻の「いってらっしゃい」。

    これだけで、この夫婦がうまくいってなさそうなのが伝わってきますね。。

    金魚を買いに出かけたさくら。
    金魚の相談や他のお客さんとの会話を通して、
    金魚屋さんの店長 豊田さんの人柄や優しさに触れていきます。

    が、その夜、さくらが買ってきた大きな水槽を見て旦那さんは激怒!
    どうやら金魚鉢とかもっと小さいものを想像していたみたいですね。
    旦那さんはさくらの言葉に聞く耳を持たず、水槽を返してくるか、じゃなければさくらに出ていけ、と。

    旦那さんが望むから専業主婦になったのに、旦那さんは自分を見てくれない。
    私なら、自分は誰にも必要とされていないんじゃないか、と思っちゃうかもしれません。
    金魚やペットを飼いたくなるさくらの気持ちがすっごくよくわかります。
    ホント悲しいですね。。。

    結局、水槽を返しにいくさくら。
    事情を聞き店長は返金しようとしますが、さくらは返金を断ります。
    すると店長が、屋上の金魚飼育スペースに水槽を置いて金魚を飼えばいいよ、と。

    金魚を選びながら店長と話をする中で、さくらは旦那さんが浮気していることを告げます。

    ハネっ子の池にたどり着いたさくら。
    「「ハネ」は選ばれなかった魚」
    店長の説明を聞き、さくらはハネっ子を飼うことに決めました。

    さくらは金魚を落としてしまいますが、
    店長は塩水浴でトリートメントすれば大丈夫だよ、と。

    綺麗な人と浮気している旦那さん。選ばれなかった自分。
    さくらが自分を「ハネっ子」と重ねている様子がすごく切ないです。
    そのさくらに、傷ついた金魚もトリートメントすれば大丈夫だよ、と
    優しく落ち着かせるように語りかける店長。
    さくらは旦那さんとうまくいかない寂しさの中で、自分に言われているような気持ちになったのでしょうね。

    その夜、さくらは店長と一夜を共にします。

    傷ついた金魚のトリートメントのように、元気になるまでここにいればいいよ、と
    さくらに言う店長。
    さくらも前ほど苦しさを感じていないようです。

    まさに、店長といることは傷ついたさくらのトリートメントになっているんですね!

    その後、さくらが自分たちの関係を知っていたと知り、旦那さんと別れを告げる浮気相手。
    一人になった旦那さんはさくらを探しに金魚屋さんを訪れますが・・・

    さくらは旦那さんのもとに戻るのでしょうか?!
    それとも・・・?