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    チチチチ第2話ネタバレ【風呂場で珍太郎のチチに挟まれ、果ててしまう万光…】

    『チチチチ』(作:クール教信者)

    第2話『2房』

    登場キャラクター
    『万光』(HN)(読み:ヨロズヒカリ)
     (詳細は、第1話と同様)
    『珍太郎』(HN)
     (詳細は、第1話と同様)

    あらすじ(ネタバレあり)
    『万光』と『珍太郎』の同居(同棲?)生活が始まりました。
    『珍太郎』は、その性格からか特にこだわる様子もなく『万光』に接してきます。
    でも『万光』は、セクハラはマズイと云う意識もあり接し方に戸惑ってしまいます。
    風呂上り、『珍太郎』は、自分の事を聞いてこないのはどうして?と尋ねます。
    「悪いことを考えていなければ良いじゃん」と返す『万光』。
    それを聞いて、何故か涙ぐんでします『珍太郎』。
    あわてる『万光』でしたが、ネットでのやり取りを思い出します。
    『珍太郎』は、以外に繊細な一面があることを再認識したのです。
    次に『万光』が風呂に入っていると、『珍太郎』が突然乱入!
    涙さめやらぬ表情で背中を流すといって入ってきます!
    遠慮しても抗えず、向かい合って(!)浴槽に入る二人。
    『珍太郎』は、背中を流している『万光』に、「乳洗いをするか」と聞きます。
    それを聞いた『万光』は、慌てて椅子から腰を上げた拍子に足を滑らせてしまいます。
    結果(お約束通り)、『珍太郎』のムネの間に自らのムスコを挟めてしまう始末!
    ついでに、あまりのチチ圧に達してしまったのでした…。
    「洗い直しですね」と云う『珍太郎』はあくまでも冷静なのでした。

    感想
    2話目にして、早くもパイズリ場面!
    Hマンガでも「もうちょっと間をとってから」と思わなくもないんですが~。
    豊満でもマンガチックなプロポーションの『珍太郎』。
    対して、頭2つくらい背が低い『万光』の相対的な絵柄からか、いやらしさがありません。
    この作家の絵柄が持つ、一つの強みと思いますね。
    話が進んでも、互いにHNで呼び合う関係。
    「必要以上に相手の事に踏み込んでいかない」関係が出来ている様です。
    『万光』の「悪いことを考えて無ければ良いじゃん」という言葉に涙する『珍太郎』。
    過去に“何か”を隠し持っていることが偲ばれます。
    この辺は、今後の展開のなかで明らかになっていく所なのでしょう。
    2話のエピソードで、こんなのがあります。
    風呂上り、『珍太郎』はムネをシャツでくるんでいる(乳袋)様子。
    『万光』は、(その乳袋が)どうなっておるかと聞いてくるのです。
    セクハラ一歩手前ですが、答える『珍太郎』側に拘りが全然見えません。
    二人の関係も、かなり遠慮がとれて親密になってきていますね~。
    これ、『珍太郎』の性格?それとも『万光』への想いによるものなんでしょうか?