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    チチチチ第4話ネタバレ【ナース服を着た珍太郎を想像して果てる万光…】

    『チチチチ』(作:クール教信者)

    第4話『4房』

     

    ↓この2つのふくらみは強烈です…

    登場キャラクター
    『万光』(HN)(読み:ヨロズヒカリ)
    (詳細は、第1話と同様)
    『珍太郎』(HN)
    (詳細は、第1話と同様)

    あらすじ(ネタバレあり)
    『珍太郎』が買い物に出かけると、部屋に残った『万光』は仕事に取り掛かります。
    『珍太郎』にも話していた『万光』の在宅業とは”絵本作家(!)”なのでした。
    始まりはバイトから。
    人気作となった”パインとズリン”で作家として独り立ち出来るまでになったのです。
    ”パインとズリン”は、オッパイがモチーフとなっています。
    当然ながら、出版社の担当からは「性的にならないように」釘をさされています。
    とは言っても、健康的な年頃の男子の事、しょっちゅうムラムラくるのです。
    そんな場合は手持ちの“オカズ”で、自家発電(オトコッてヤ~ネ)。
    今日もそんな調子だったんですが、何回ヤッても収まらず、モヤモヤが消えません。
    そんな時、『珍太郎』から晩菜のリクエスト電話。
    スマホから聞こえる「オカズ」「たっぷり」のキーワード。
    彼女の豊満な膨らみを想像して、心ならずもサカッてしまう『万光』。

     

    『珍太郎』はスマホごしに聞こえる息の荒さに「看病しましょうか」と心配します。
    『万光』は逆に「看病」の言葉から「ナース服を着た『珍太郎』」を妄想してしまいます。

     

    見事に達してしまう『万光』(しかたないね)。
    おかげでスッキリした気持ちで作業を再開し、原稿は完成を見ることが出来たのです。
    帰宅した『珍太郎』にクズ籠(ティッシュの山)が気づかれないか心配します。
    『万光』は気づきませんが、彼女の視線はクズ籠を見逃していなかった模様。
    何も言わずに、微妙な笑みを浮かべる『珍太郎』なのでした。

    感想
    引きこもり気味の『万光』の現状が説明された回ですね。
    以外にも”絵本作家”と云う職を持っていました。
    (萌え4コマでもそんなキャラがいたような)。
    コマを見ると最近は少なくなってきた”筆”を使ったアナログの作画なんですねえ。
    が、作品のタイトルが”パインとズリン”。
    ”読者をナメとるんか、ワレェ!”と云いたくなってきますなぁ。
    もう少し何とかならんかったんでしょうか。
    絵本の読者対象を考えれば、性的な表現を抑えるのは甚だ最もな話。
    (しかし自家発電に必死になる作者の描いた絵本を、子ども達が見る・・・)
    『珍太郎』不在の1~2時間程度であふれんばかりのティッシュを“生産”するとは!
    いかに普段溜まっているかが分かろうと云うもの。
    電話で聞いた「オカズ」「たっぷり」「ナース服」に反応するくらい(中坊か!)。
    女性との同棲生活が『万光』の欲求をソコハカトナク亢進させているのが見て取れます。
    最後の、“ティッシュで一杯になったクズ籠”のシーン。
    何気に気になる『珍太郎』の表情。
    男の生理を嫌悪することもなく、微笑しながらも気が付かないフリ。
    『万光』へのアプローチは、“最初から意図したもの”なのでしょうか?