• ロゴタイトルが未設定です
  • ロゴ下部タイトルが未設定です
  • チチチチ第5話ネタバレ【珍太郎の大きな胸に挟まれ、ついに暴発してしまう万光…】

    トップページ
    お気に入りに追加
      

    チチチチ第5話ネタバレ【珍太郎の大きな胸に挟まれ、ついに暴発してしまう万光…】

    『チチチチ』(作:クール教信者)

    第5話『5房』

     

    ↓この2つのふくらみは強烈です…

    登場キャラクター
    『万光』(HN)(読み:ヨロズヒカリ)
    (詳細は、第1話と同様)
    『珍太郎』(HN)
    (詳細は、第1話と同様)

    あらすじ(ネタバレあり)
    朝方、目覚めかけた『万光』が寝返りを打つと、その手に柔らかな感触が。
    目を覚ますと、なんと『珍太郎』が添い寝していました。
    『万光』は、あわてて『珍太郎』を起こします。
    『珍太郎』は、「最近寒い」から「温めあおう」と返して、意に介さない様子。
    ”男としてはうれしいが”と喜びを隠せない反面、『万光』の戸惑いが大きいのです。
    一方『珍太郎』は『万光』を抱きかかえたまま下敷きになり「肉敷布団」とまで云う始末。

     

    とにかく大きなおっぱいによる「肉敷布団」…

     

    味わってみたい…

     

    あまつさえ『万光』がこさえた”ティッシュの山”を見つつ「OK」とノタマイます。
    「気持ち・・・あります」と言葉を続ける『珍太郎』。
    対して「夜這いみたいななしくずし」はイヤだと返答する『万光』。
    思わず泣き出してしまう『珍太郎』を慌てて慰める『万光』なのでした。
    『珍太郎』を宥めながら『万光』はいつの間にか眠りについてしまいます。
    再度目を覚ますと、寝落ちした『珍太郎』にガッシリと抱きすくめられたままです。
    しかもズボンがずり落ち、ちょうどパイズリされているかの様なポジション。
    抜け出そうにも寝ている『珍太郎』に強く抱きしめられて抜けられません。
    そして(お約束ですが)、息子が二つの膨らみの間で、とうとう暴発してしまいます。
    数分後、目覚めた『珍太郎』は泣きながら、お風呂に入るのでした。

    感想
    いよいよ『万光』へのアプローチが積極的になっていく『珍太郎』。
    ”添い寝”→”肉敷布団”→”OK気持ちあります”のコンボですよ!
    それでも、童貞の悲しさ、一線を越えられない『珍太郎』。
    まぁ話中の「男としちゃうれしいが、素性が判明していない」が本音でしょうケド。
    対人関係から”引きこもり”気味になっていた人間ですもんね。
    いくら想像以上の好意を寄せられていても素直に答えられないのは当たり前。
    (ここいら辺が、Hコミックのなしくずし演出とは異なるところ)
    でも当初の慌てぶりから見れば、二人の関係もそうとう近くなってきていますよ
    (メタですが、掲載雑誌は月刊誌ですから、出会ってから4か月経過しています)。
    最後は、いつものパイズリ落ちでしたね(もはや、定番)。
    しかし『珍太郎』の積極性(と云うか、無防備振り)はいささか度が過ぎますよ。
    やっぱり、出会い“以前”に何かあったのでは?と勘ぐってしまいますね。
    それと、よくある”ムネの大きな女子が持つコンプレックス”を微塵も感じさせません。
    どころか長所として存分にその魅力を生かそうとしてもいますね。
    これも過去にあった”何か”が関係しているのかな、と唐突にも思ってしまうのでした。