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    M妻少女-檻の中で育てる玩具ネタバレ

    『M妻少女-檻の中で育てる玩具』(作:さぬきやん)

    第1話

    登場キャラクター
    『芽衣』
    ・本編の主人公。学生
    ・実家では周りから冷遇されて育った経験を持ちます。
    『正利』
    ・主人公の結婚相手です。
    ・王寺財閥の長男。
    ・右半身に不自由のある38歳。
    『実利』
    ・『正利』の代理(?)として、主人公と結婚式を挙げました。
    ・王寺財閥の次男。『正利』とは双子。
    ・イケメンの38歳

     

    M妻少女-檻の中で育てる玩具 あらすじ
    教会でバージンロードを歩むのは、王寺財閥を率いる『正利』とその伴侶となる女性。
    二人は式を挙げめでたく夫婦となり、挙式後『正利』の屋敷に戻ります。
    屋敷の様子に目を見張る彼女は、部屋に戻ってきた『正利』の様子に違和感を覚えます。
    長い前髪で右顔を隠し、さっきまで無かったハズの杖を突いている姿に。
    『正利』は戸惑う彼女に近づくと、彼女の顎に手をかけて顏を持ち上げました。
    睨むような舐める様な視線を彼女にそそぐ『正利』。
    執拗に彼女の顔や肩のライン、揚句に口の歯並びまで確認するとドレスの胸を広げました。
    羞恥に胸を隠す彼女に『正利』が迫り、元の家に戻りたくはないだろうと恭順を促します。
    実家で今までに受けた家族からの仕打ちを思い出し、一度隠した胸を夫に晒します。

     

    「やさしくしてください…」
    そう云って顔を隠す彼女をソファに押し倒すと『正利』はその乳房を弄り始めました。
    さらに左の乳首を口に含み舌で転がすように愛撫を続け、今度は乳首をつまみ出します。
    左の乳首は優しく。反対に、右の乳首は荒々しく。

    そしてついに、彼女が拒むのも聞かず、一物を乙女の秘部に突き立てるのでした。
    彼女は性的な経験がまだ薄く、膣内よりクリ●リスにより快感を得られる様子です。

     

    初めての性交ながらも『正利』の愛撫に潮まで吹き、『正利』の迸りを受け入れたのです。
    行為の余韻もつかの間、部屋に入ってきたのは彼女の結婚相手だったハズの『正利』。
    混乱する彼女を後目に、二人の『正利』が真実を語ります。
    二人は双子の兄弟で、いままで彼女が結婚相手と思っていたイケメンは弟の『実利』。
    王寺財閥の総裁たる兄『正利』に成り代わって彼女と知り合い式まで挙げたのです。
    彼女が“本当”に結婚した相手は、たった今純潔をささげた『正利』その人なのでした。
    促されるまま大浴場でメイドに湯あみをしてもらい、赤いドレスに着替えさせられた彼女。

     

    食事の間に導かれ、夫『正利』との会食の場に臨みます。
    出された料理の豪華さに戸惑いつつ、その美味に思わず感涙してしまう彼女。
    隣に座っていた『正利』が料理を差し出しますが、食べ損ねてドレスの胸元にこぼします。
    すると『正利』は、メイドが側にいるのにも関わらず、彼女の胸元に口を近づけるのです。
    慌てて振り払いぶつけたグラスからワインが零れ、ドレスはおろか下着まで汚す始末。
    『正利』はワインで汚れた彼女のドレスを見て、食事中のテーブルに乗るように促します。
    「私は今お前を食べたくなった わかるな?」
    周りを気にする彼女をテーブルに押し倒す『正利』。
    彼女の足を広げワインのシミが広がった下着に顔を埋めようとするのです。
    (以下、次号)

     

    M妻少女-檻の中で育てる玩具 感想
    兄弟二人に一人の花嫁ですが、よくあるNTR属性のお話ではありません。
    どちらかと云うと“偽装結婚”に近い状況になっていますね。
    今回は1話目のみのストーリー展開を追ってみました。
    この彼女は、どうも過去の家族からの迫害が影響しているのは内向的な性格です。
    強気に出られると弱いです。
    ただ、いわゆる“無理やりケッコンさせられた”花嫁ではないのですね。
    曲がりなりにも、自ら嫁入りした訳で。
    今後の運命は粛々と受け入れ、夫の“ラブドール”に成る日も遠くないことでしょう。